説明
自作スピーカーを始めた方にまずオススメする書籍!
高音質スピーカーを作るためにエンクロージャーの容積やバスレフポートの大きさを決めることができます!
使いたいスピーカーユニットが決まったら、次はエンクロージャーをどう作るか?
小型ブックシェルフ型にするとか、トールボーイ型に挑戦してみようとか、夢が広がっているあなた。趣味の自作スピーカーなんだから好きにしたら良いのです。でも、どうせなら、より高音質なスピーカーを作りたいですよね? そんな時にピッタリなのが、基礎理論を学べる書籍の存在。ちょっと難しい数式が出てきたりもするけど、図解も多いから直感的に理解しやすい工夫をしているつもりです。2Wayスピーカーの作例も詳しく紹介しているので、イメージを膨らませてみてください。
興味深い技術ポイント
- 吸音材を入れていないエンクロージャーは中で共鳴するの? → 定在波(本書P80~「吸音材の効果的な設置法」)
- 磁気回路が強力なユニットは低音が出る?出ない? → T/Sパラメーター(本書P33~)
- メーカーのハイエンド製品には流線型の形をしたエンクロージャーが多いのはなぜ? → エッジディフラクション(P53~)
- デスクトップで使っていた時はバランスが良かったのに、スピーカースタンドに乗せたら低音が少なくなった? → バッフルステップ(本書P55~)
- バッフルに段差があったり斜めになっているスピーカーがあるけど → タイムアライメント(本書P57~)
- 密閉型の低音はキレがある? → バスレフ型との群遅延特性の比較(本書P88~)
- バスレフ型に最適な容積とポート共鳴周波数って算出できるの? → アライメントテーブル(本書P90~)
誌面サンプル
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